穢銀杏狐月

書痴の廻廊

事は起すに易く、守るに難く、其終りを全くすること更に難し。努力あるのみ。一途に奮励努力せよ。

2019-03-14から1日間の記事一覧

夢路紀行抄 ―気の病―

夢を見た。 現在腰を据えている、このアパートのトイレの電球がさかんに明滅を繰り返し、最終的にはブレーカーを落としてもそれが治まらなくなる夢である。 緑色に輝いている瞬間もあったように思う。 私には軽度の強迫性障害のケがあって、たとえば夜布団に…